エントリー枠トップ画像

ファイルの関連付けの変更

2008.05.14 Wed

Haali Media Splitter については、ここ を見てくれれば一目瞭然なので、特に説明はしない。以下のリンクから、インストーラをダウンロードすべし。もちろん自己責任で。
http://haali.cs.msu.ru/mkv/MatroskaSplitter.exe


これで、Windows Media Player で MP4 ファイルを再生できるようになるけど、ファイル自体は QuickTime Player に関連付けされているはず。

ダブルクリックしたら WMP が立ち上がるようにしたいという面倒くさがり屋さんは、ファイルの関連付けを変えれば良い。

フォルダオプション

MP4 をハイライトして、変更 ボタンをクリック。

開くアプリを WMP に

再生に使うアプリを Windows Media Player にして、OK ボタンを押せば完了。アイコンは QT のままだけど、ダブルクリックすれば WMP が立ち上がる。

ffdshow を使うと、おそらく負荷が半分とまでは行かないまでも、20% だったのが 15% くらいには下がるはず。それでも 3 / 4 になるのだから、かなり大きいと思う。
  1. 動画撮影|
  2. トラックバック(-)|
  3. コメント:0
エントリー枠ボトム画像
エントリー枠トップ画像

ffdshow のインストール

2008.05.13 Tue

さて、動画再生時の負荷を少し減らし、かつもっと高品質で観る方法を紹介してみよう。ぶっちゃけ、ここ を見てくれれば一発で解決なのだが...

ご存知のとおり、アップロードしている動画は拡張子が *.mp4 で、Windows Media Player(以下 WMP)で再生できる形式ではないため、現状 Quick Time Player (もしくは VeohTV)で再生するしかない。

しかし、Quick Time Player は使い勝手も悪いし、再生時の負荷も高い。何より普段から WMP に慣れ親しんでいる人にとっては、操作性でも違和感をおぼえることだろう。

ところが、ffdshowHaali Media Splitter という、2 つのコンポーネントをインストールすることで、Windows Media Player で MP4 ファイルを再生することができる。

まず ffdshow のインストール。一番上のリンクを先を見てもらえばわかるだろうけど、簡単に説明しておこう。ファイルはここから落とす。
http://downloads.sourceforge.net/ffdshow-tryout/ffdshow_beta4_rev1685_20071206_clsid.exe


[ffdshow のインストール]の続きを読む
  1. 動画撮影|
  2. トラックバック(-)|
  3. コメント:0
エントリー枠ボトム画像
エントリー枠トップ画像

動画編集講座(あとがき)

2008.02.23 Sat

3 回に分けてステ 6 用動画作成の方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

動画作成それ自体は実はそれほど重いタスクではないのですが、では何が一番問題かというと、おもに次の 2 つが挙げられます。

? プレー中にリアルタイムキャプチャしないといけないので、(FFXI を快適にプレイ + α) の性能が PC に求められる。
? 動画エンコード中は、ゲームなどの重いタスクは基本動かせない(= PC で他のことができない

?はお金で解決できますが、?は時間という限られたリソースとの戦いになるので、どうしようもないです。

私にしても、某 L 氏のようにできるだけ動画をアップしたいとは思いますが、そこまで FF & 動画作成に自分の時間を費やすことができないので、週に 2 〜 3 本が限度というところでしょうか。

そういう意味では、あれだけ叩かれながらも動画を出し続ける L 氏は正直すごいと思います。太郎ちゃんや私は特に接点もないのに、どういうわけか相当嫌われているようですが、ぜひ亀田にも来てもらって、彼の視点から撮る亀田動画もアップしてもらいたいものです。私は大歓迎です。

最後に、PC についてですが、充分なメモリ(Vista:2GB、XP:1GB)を積んでいる限り、大事なのは 1 に CPU、2 に HDDです。比率にして CPU 7 : HDD 3 くらいでしょうか。

VGA は動画キャプチャには今のところあまり関係がありません。今後 GPU のシェーダーを CPU 的に使った動画エンコードも流行ると思いますが、それはもっと先の話です。

AMD、Intel は好みに任せるとして、なるべくコア数の多い CPU を選びましょう。FF 単体ではシングルコア性能が重要ですが、キャプチャしながらゲームプレイ というマルチタスクなので、クアッドコアやデュアルコア CPU の方が総合的なパフォーマンスは上です。

PC の相談であれば、時間が許しさえすればいくらでも乗ります。近々パーツ放出の話もありそうなので、欲しい方は(基本的に亀田バリスター優先ですが)来週水曜日以降注意してブログを見ていただければと思います。
  1. 動画撮影|
  2. トラックバック(-)|
  3. コメント:2
エントリー枠ボトム画像
エントリー枠トップ画像

動画編集講座?

2008.02.22 Fri

最終回、エンコード(= DivX 形式のファイル作成)編です。ちなみに、動画の解像度ですが、FFXI のフロントバッファが 800 * 600 ピクセルで、Fraps でもそのままキャプチャしているので、最終的な DivX 形式のファイルも、解像度は 800 * 600 ピクセルにしたいと思います。

動画の圧縮形式を選択

昨日範囲を指定したところからですが、メニューから Video を開き、まず Full processing mode が付いているかを確認します。

付いていれば、Compression... を選択して開きます。

DivX コーデックを選択

ここでは映像の圧縮に使うコーデックを選択します。DivX 形式ですので、DivXR 6.8 Codec (2 Logical CPUs) を選択し、Configure ボタンをクリックします。もちろん事前に DivX コーデック のインストールが必要です。

なお、シングルコア CPU の環境では 「2 Logical CPUs」 は出てこないかも知れません。

DivX エンコード設定 1

Configure
ボタンをクリックすると、DivX コーデックのエンコード設定画面が出てきます。詳しくは説明しませんので、参考までに自分の設定をご紹介します。

DivX エンコード設定 2

なお、実験用 SSE4 フルサーチ は Penryn コアの Core 2 シリーズを使っている場合のみ有効にできるオプションで、有効にするとエンコード速度が 50% くらい速くなるようです。

DivX エンコード設定 3

ノイズの低減
は 目に見えて効果が大きいわけではない割に、エンコード時間が長くなるので、オフ でも良いかも知れません。

設定が完了後、OK ボタンをクリックして終了です。

音声の圧縮形式を選択

次に音声コーデックの圧縮形式を選択します。前回ご紹介した、LAME ACM の MP3 形式を用います。

映像の時と同様、Full processing mode が付いているかを確認し、Compression を選択します。

Lame ACM の設定

左のウインドウから Lame MP3 を選択します。右側のウインドウではビットレートを選択しますが、44100Hz, 118kbps ABR, Stereo で充分なクオリティを得られますので、とりあえずこれにしておきます。

ちなみに、ABR とは VBR と似たような形式ですが、ここ あたりを読むと参考になります。

問題がなければ OK ボタンをクリックします。これで準備は完了です。

エンコード開始

あとはメニューから File > Save as AVI を選択すると、エンコードが始まります。完成した動画は拡張子が *.avi となりますが、ステ 6 にアップロードする前に、*.divx に変更することをお薦めします。

ステ 6 にアップロードする際、動画ファイルの形式チェックを行うのですが、拡張子が *.divx 以外だと、解像度が 720 * 480 ピクセルより大きい動画は、勝手にリサイズされる可能性があります。

ちなみに、拡張子が *.avi の場合は、Windows Media Player で閲覧することができます。
  1. 動画撮影|
  2. トラックバック(-)|
  3. コメント:3
エントリー枠ボトム画像
エントリー枠トップ画像

動画編集講座?

2008.02.20 Wed

前回はバラバラになった動画を結合する方法についてまとめてみましたが、今回は公開用に不必要な部分(= 結合した動画の先頭と最後)をカットする方法についてご紹介します。方法はいたって簡単です。

2. 編集作業


スライダー

前回バラバラになった動画を結合したところです。画面下部にある、赤枠で囲ったスライダーに注目。

このスライダーを前後して、フレーム単位で移動することができます。中央スライダーの下に、先頭からのフレーム数と時間が表示されます。スライダーはマウスによる操作だけでなく、カーソル(矢印)キーの左右を使って、1 フレーム単位で動かすことができます。

では先頭から 8 秒間をスキップして、8 秒後を開始地点にする場合はどうするか。

先頭から 8 秒後を開始地点に

スライダーを操作して、240 フレーム目(30fps でキャプチャしているので、30 フレーム* 8 秒)に移動します。時間もちょうど 0:00:08.000 を指しているはずです。

スタート地点を指定

そうしたらメニューから、Edit > Set selection start を選択します。これで最終段階で動画をエンコードする際、ここからエンコードが始まります。

終了地点を設定

同様に、終了地点も決めます。画面では 58:00 で終わるよう設定しようとしています。

ちなみに、ここでの終了地点は前の段階で定めたスタート地点から 58 分後ではなく、動画を結合した時点でのスタート地点から 58 分後になりますので、実際の動画再生時間は 58:00 - 00:08 = 57:52 となります。

再生時間設定完了

再生時間の設定が完了すると、スライダーの再生部分が水色にハイライトされます。これでカット作業は終了です。

次の回では最終段階のエンコードについて説明しますが、さきに音声コーデックについて説明しておきます。

DivX は映像のコーデックであって、*.divx ファイルの音声は通常 MP3 です。Windows には標準で MP3 コーデックが搭載されていますが、圧縮に関しては 56kbps (22kHz・ステレオ)までしかサポートされておらず、標準のコーデックを使うと非常に音声の品質が悪くなります(下図参照)。

Windows 標準 MP3 コーデック


そこで、もっと高品質なコーデックを使います。ここでは LAME を取り上げます。事前に LAME ACM をインストールする必要がありますので、この辺り を見ておいてください。

最新の LAME ACM のバイナリは、こちら からダウンロードできます。最新版は 3.97 です。
  1. 動画撮影|
  2. トラックバック(-)|
  3. コメント:0
エントリー枠ボトム画像
next page

プロフィール

Jousselin

カレンダー

11 | 2017/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Recent Entries

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約